支援機構の構成団体&関連リンク先
キーワード検索
記事の見出し
 
『阪神・淡路まちづくり支援機構』のブログ 掲載内容の大分類
阪神・淡路まちづくり支援機構の連絡先
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.--(--)--:-- | スポンサー広告
街並み Vol.36(「特集 これからのまちづくりを考える」)より
http://www.tokyo-machidukuri.or.jp/machi/vol_36/m36_04_1.html

明日の災害に教訓を活かす ― 災害と専門家の社会的役割 ―

明日の災害に阪神・淡路大震災の教訓を活かす
- 阪神・淡路大震災で弁護士は何が出来たのか? -

弁護士 永井 幸寿

1 被災直後の弁護士・弁護士会

 阪神・淡路大震災(以下「震災」)から10年が経過します。震災で、約6400人の方々が亡くなり、20万棟の建物が全壊半壊全焼半焼しました。神戸弁護士会(現兵庫県弁護士会)では、弁護士自身が被災者となり、会員の9.5%が自宅が全壊半壊全焼半焼し、17.3%が事務所が全壊半壊しました。又、神戸弁護士会館は、神戸市の地域防災計画による指定避難所ではありませんでしたが、震災当日から市民が避難し、会員数が300人弱であるところ、ピーク時にはその2倍の600人が避難しました。そして、震災に起因して発生した法律相談は爆発的に増加し、弁護士会は、震災後の1年間で10万件をこえる法律相談に対応しました。

続きを読む »

スポンサーサイト
2005.03.01(Tue)06:43 | 8 記事・ニュース・関連
月刊土地家屋調査士 2004年12月号(No.575)
リレー随筆 
大災害と専門家による復興支援 阪神・淡路まちづくり支援機構に見る専門家の連携
連合会副会長 松岡直武

http://www.chosashi.or.jp/docs/bin/kaihou2004/text12/200412_z.htm より

---------------------------------------------------------------

1. はじめに
 今年はどうしてこんなに大災害が続くのでしょうか。入梅以来、九州、四国、近畿、東海、東北、中国、北陸と、日本列島の至る所で相次ぐ風水害は10月になって、その頂点に達したかと思われるほどの惨禍を各地にもたらし、地域の住民の生活の本拠と、地場産業の存続をも憂慮されるほどの打撃の程が連日報道されています。
 そして10月23日夕食前の中越地方で発生した大震災では典型的な地方都市・中山間地域災害として、多くの犠牲者が出、深刻な被災状況が連日報道されています。

続きを読む »

2004.12.01(Wed)06:38 | 8 記事・ニュース・関連
月刊土地家屋調査士 2003年9月号(No.560)
リレー随筆
阪神・淡路まちづくり支援機構にみる専門職能と社会貢献
連合会副会長 松岡 直武
http://www.chosashi.or.jp/docs/bin/kaihou2003/text09/200309_zuihitu.htm より

----------------------------------------------------------------

 小雨模様の8月27日、筆者は宮城県土地家屋調査士会の南城正剛副会長、地元で調査士事務所を開業しておられる千葉眞二・同会理事の周到な事前準備と現地案内に感謝しながら宮城県の桃生郡鳴瀬町役場で同町の小林勇主幹の話に聞き入っていました。
 いつもの日調連の会務とは違ってこの日は『阪神・淡路まちづくり支援機構』の事務局委員として5月と7月に発生した宮城県北部地震と連続地震の現地被災状況と復興への取り組みの現状を知りたいと支援機構の元事務局長でもある兵庫県弁護士会の永井幸寿弁護士(同会前副会長)と一緒に被災地を訪れたのです。

続きを読む »

2003.09.01(Mon)06:33 | 8 記事・ニュース・関連
 | HOME | 
 テンプレート配布ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。